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はやくも(?)6回目を迎える「DITA Festa」

最近お客様からもDITAについてのお問い合わせを頂くことが多くなっています。

今年のテーマは「DITA導入のバリエーション」とのこと。

アラヤからも数名のスタッフが参加する予定です。
箱崎周辺でみかけたら気軽にお声がけ下さい。

DITAコンソーシアムジャパンのWEBサイトはこちら。

http://dita-jp.org/?p=1285

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大阪支社にて翻訳者(インハウス)を募集

アラヤでは大阪支社にて勤務いただける翻訳者(インハウス)を募集しております。

日本語⇒英語(インハウス)

言語: 日本語→英語
経験: 翻訳をした経験が2-3年以上ある方
分野: 技術系
勤務地: 大阪(江坂)
勤務: 月~金(休日:土、日、祝日)
   9:00~18:00(応相談。若干残業の発生する場合があります)
単価:ご経験により応相談

ご応募はこちらから
http://www.alaya.co.jp/japanese/careers-alias/translator-conf.html

ご応募をお待ちしております。

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ET2012「組み込み総合技術展」に出展します

アラヤは本年も、多言語フォントのベンダーである ダイナコムウェア株式会社と『ET2012(組込み技術総合展)』に 共同出展します。

出展ブースでは、UI多言語ローカライズにおける、多言語組込みフォントの導入から、翻訳の業務フローまで、総合的なソリューションをご提案いたします。
この機会に是非、日頃のお悩み、課題をご相談いただきたいと思います。

ご希望の方には特別無料招待券を進呈申し上げますので
sales@alaya.co.jp
まで
「ET招待券希望」という件名でご連絡下さい。

Embedded Technology 2012 組込み技術総合展
会期 2012年11月14日(水)~16日(金)
開催時間 10:00~17:00 /15 日のみ 10:00~18:00
会場 パシフィコ横浜
ブース番号 E-21-22
ET2012については下記ウェブサイトにて詳細を御覧いただけます。
公式HP http://www.jasa.or.jp/et/

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「多言語音声検証サービス」を開始、46カ国語に対応

「多言語音声検証サービス」を開始、46カ国語に対応
カーナビ等の音声ガイドのイントネーションやアクセントをチェック
メーカーが提供する音声情報の品質向上を支援

アラヤは、「多言語音声検証サービス」を開始しました。
「多言語音声検証サービス」とは、カーナビ等の海外向け製品の音声ガイドに使用する録音音声の品質をチェックし、その向上を目指すものです。対象言語は世界46カ国です。
本サービスでは、メーカーから持ち込まれた録音音声のイントネーションやアクセント等を各言語のネイティブスピーカーがチェックし、メーカーに改善点を指摘します。これにより、現地ユーザーにとって、より聞き取りやすく理解しやすい音声ガイドが実現します。

本サービス開始の背景には、音声に関わる問合せの増加があります。最近、音声ガイドの普及と高度化に伴い、翻訳による文字情報以外にもイントネーションやアクセントなどの音声情報の品質保持について、メーカー側が配慮する必要が出てきました。「音声ガイドの録音はしたものの、現地ユーザーが聞いたときに違和感があるのではないか、不安だ。ネイティブスピーカーによる第3者チェックをしてもらいたい」という要望が各種メーカーからアラヤに数多く寄せられるようになりました。

アラヤではこれまでも、電子機器から大型工作機械まで各種製品のオンスクリーンディスプレイ文言や取扱説明書のローカライズを行い、日本企業の海外進出をサポートしてきました。単純な言葉の置き換えだけではなく、各国語のネイティブスピーカーによる実機の動作確認など製品自体の価値を高める翻訳を提供できる体制を整え、札幌「UIローカライズセンター」を開設し、「UIローカライズ・プロデューサー」の派遣も行ってきました。今回の「多言語音声検証サービス」は、これらのUIローカライズ・サービスを音声にまで拡げたものです。*UI:ユーザーインターフェース

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カザフ語翻訳のサービスを強化

アラヤはカザフ語の翻訳サービスを強化しました。。
カザフ語は、カザフスタン共和国の公用語で、カザフスタンのほか中国の新疆ウイグル自治区やモンゴル、ウズベキスタン、トルクメニスタンなどでも話されており、母語話者数は800万人といわれています*。*出典:ウィキペディア
カザフスタン共和国は、今年2012年に日本との外交関係樹立20周年を迎え、現在、著しい経済成長を遂げています。日本からは自動車、鋼管、建設用・鉱山用機械などが輸出され、今後も多数の日本企業が進出するものと予測されます。そのめ、アラヤでは、現地で優秀な翻訳者を確保し英語からカザフ語への翻訳に素早く対応できる態勢を整えました。
また、日本からこの地域に輸出される電子機器から大型工作機械まで各種製品のオンスクリーンディスプレイ文言や取扱説明書のローカライズの需要も見込まれます。アラヤは過去にカザフ語によるローカライズを散発的に行なった経験があり、そのときのノウハウを同社の札幌「UIローカライズセンター」に集約させ、カザフ語のUIローカライズ・サービスを強化します。*UI:ユーザーインターフェース

アラヤでは、今後も日本企業の輸出拡大に呼応すべく、さらなる言語の拡充を行います。
アラヤは、札幌「UIローカライズセンター」をはじめ、大阪、デュッセルドルフ(独)、大連・厦門(中国)、ペナン(マレーシア)の国内・海外拠点との連携を図り、日本メーカーの世界戦略を支援していきます。

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UI ローカライズ・プロデューサー派遣スタート

アラヤは、高度な専門性と語学力、コミュニケーション能力を有する人材を企業に派遣するサービスを本日から開始します。
第一弾として、アラヤが得意とするユーザー・インターフェース(UI)のローカライズ分野に特化した人材を「UI ローカライズ・プロデューサー」と名づけ、国内大手メーカー等に派遣する予定です。
アラヤから派遣される「UI ローカライズ・プロデューサー」は派遣先企業に常駐し、製品やサービスのUI ローカライズ作業にあたります。さらにそれに伴い発生するさまざまな業務を部署間にまたがり調整する役割も果たします。通常の派遣社員と異なり、「UI ローカライズ・プロデューサー」は一部署に留まるのではなく、必要に応じて他部署にも出向き、部署間の意思疎通の円滑化を図り、業務目的の早期達成を目指します。

通常このような専門性の高い職種や他部署との調整役は、企業の正社員が行うものですが、市場の急激な国際化の影響で業務量が急増し、多くの企業で対応が遅れています。また、特殊な専門職は、雇用条件がほかの社員と異なるため、企業が中途採用などで確保しようとした場合、手続きが複雑になったり雇用条件を変更したりと、人事部の作業量が増大する傾向があります。このような問題を解決するために、アラヤでは本サービスを始めることになりました。

企業側にとっては、採用から雇用までの人事手続きが省力化できるだけではなく、自社で採用活動を行うよりも選択肢が広がり、より優秀な人材をいち早く確保できるというメリットがあります。

アラヤと派遣先企業との契約は年単位で、費用は一人当たり年額480 万円―650 万円。
アラヤでは、2013 年度に10 社との契約を目指します。

アラヤは、これまでもメーカーから新製品の取扱説明書やマニュアルなどの翻訳を請け負う際、技術者等メーカー社員との協働により開発中の実機を操作しながら、短時間でも最適なユーザーインターフェースを作り上げてきました。このノウハウを同社は、独自のUI ローカライズ技術と位置づけ、「UI ローカライズ・サービス」として提供しています。今回の派遣サービスはこのサービスを発展させたものです。
本サービス開始にあたり、アラヤ代表取締役の中嶌重富は次のように語っています。「これまでさまざまな企業の製品のUI ローカライズを手がけた結果、それに伴う業務は翻訳だけではなく多岐に渡ることがわかってきました。各企業にはUI ローカライズの専任者がいない上、部署間の調整に手間取ることも多く、製品出荷時期が遅れそうになることもあります。当社の「UI ローカライズ・サービス」をご利用いただければ、それらの問題の多くを解決できます。今回始める専門家派遣サービスは、顧客企業のニーズにさらに深く踏み込んだものです。企業側からみれば、当社派遣の人材を自社の社員と同様に考え、より事業計画に密着した業務を長期にわたって任せられます。
また、専門家を社内に取り込むことで利便性やセキュリティの向上だけではなく、社内コミュニケーションの改善も期待できます。」

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中国国家標準規格(GB18030)のセミナー開催

「中国語フォントと中国国家標準規格(GB18030)の最新情報セミナー」にて
最先端UI多言語ローカライズについて講演予定
9月13日(木)東京、21日(金)名古屋にて開催、参加費無料

多言語翻訳アラヤ株式会社(本社:東京都目黒区 代表取締役:中嶌重富、以下アラヤ)は、来る9月13日(木)東京と9月21日(金)名古屋で開催される「中国語フォントと中国国家標準規格(GB18030)の最新情報セミナー」で、最先端UI*多言語ローカライズについて講演し、UIローカライズ特有の課題とその解決策について紹介します。*UI:ユーザーインターフェース

「中国語フォントと中国国家標準規格(GB18030)の最新情報セミナー」は、文字フォント開発、およびその関連製品の開発・販売・保守を行う、ダイナコムウェア株式会社(代表取締役:羅 慧美)が主催する中国進出企業向けの無料セミナーです。アラヤは、共催として参加します。
本セミナーの詳細URLは下記のとおりです。
http://www.dynacw.co.jp/tabid/187/ItemId/180/Default.aspx

中国国内向けの文字情報処理製品には、中国(中華人民共和国)の文字コード規格として制定された「GB18030」を使用しなければなりません。「GB18030-2005」は、拡張漢字を含むUnicodeの文字セットを完全に収録した規格となっており、中国国内向けの文字情報処理製品では、全てこの規格に沿った文字表記が義務づけられています。
また、中国国内向けの表示機器・ディスプレイ等の文字情報処理製品に使用を義務付けられた「GB18030」フォントに関して、近年需要が増えているアウトラインフォント認証に期限が設けられたことも、今回のセミナーにおいては重要な内容として取り上げます。

アラヤは、メーカーから新製品の取扱説明書やマニュアルなどの翻訳を請け負い、短時間でも最適なユーザーインターフェースを作り上げてきました。このノウハウを同社は、独自のUIローカライズ技術と位置づけ、「UI ローカライズ・サービス」として提供しています。本年6月には札幌「UIローカライズセンター」を本格稼動させ、さらに今月からは高度な専門性と語学力、コミュニケーション能力を有する専門家「UIローカライズ・プロデューサー」をメーカー等に派遣するサービスも開始しました。本セミナーでは、これらの経験から得た知見に基づき、具体的なアドバイスを行います。コスト削減、納期短縮、人員不足といった開発現場が抱える問題についての最新事例についても解説し、ユーザーが使いやすいUIローカライズを実現するための業務フロー改善の提案も行う予定です。

本セミナーの申込URLは下記のとおりです。
http://www.dynacw.co.jp/embedded/gb/gb2012form/tabid/488/Default.aspx
※ 各開催日より1週間前まで受付可

「中国語フォントと中国国家標準規格(GB18030)の最新情報セミナー」概要

【日時】
東京会場:2012年9月13日(木) 14:00~16:50 (受付開始 13:30~)
名古屋会場:2012年9月21日(金) 14:00~16:50 (受付開始13:30~)

【参加費用】
東京会場:無料
名古屋会場:無料

【定員】
東京会場:定員100名
名古屋会場:定員100名

【場所】
東京会場:東京電機産業株式会社 本社会議室
所在地:〒151-0072 東京都渋谷区幡ヶ谷1-18-12

名古屋会場:名古屋会議室 法研中部久屋大通店
所在地:愛知県名古屋市中区丸の内三丁目7-19 法研中部ビル8階

【セミナー内容】
▼第1部:中国語フォントに関する中国最新事情
講師:一般社団法人 電子情報技術産業協会(JEITA)
プリンター環境対応WG 海外IJ&DS 標準WG 主査 新井 竜一
▼第2部:中国国家標準規格(GB)の概要と最新情報
・GB18030だけにとどまらず、GB全般の概要や中国での最新情報などの説明
講師:株式会社ISTソフトウェア 取締役 染谷 光四郎
▼第3部:中国文字コード「GB18030」に対応したフォント製品の紹介
・最近のGBアウトラインフォントの使用方針について
講師:ダイナコムウェア株式会社 于暁光
▼第4部:最先端UI多言語ローカライズの紹介
・UIローカライズ特有の課題とその解決策について
講師:アラヤ株式会社 寺嶋 広明

【詳細URL】
http://www.dynacw.co.jp/tabid/187/ItemId/180/Default.aspx

【申込URL】
http://www.dynacw.co.jp/embedded/gb/gb2012form/tabid/488/Default.aspx

■主催:ダイナコムウェア株式会社(http://www.dynacw.co.jp)
■共催:株式会社ISTソフトウェア(http://www.ist-software.co.jp
    アラヤ株式会社(http://www.alaya.co.jp
■後援:一般社団法人 電子情報技術産業協会(JEITA) プリンター環境対応WG
(http://www.jeita.or.jp)
■協賛:東京電機産業株式会社(http://www.tokyo-densan.co.jp

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【募集】ローカライズエンジニアの募集を更新しました。

「Careers(人材募集):ローカライズエンジニア」ページの内容を更新しました。
http://www.alaya.co.jp/careers/dtp/dtp.html

■ローカライズエンジニア
組込みシステムおよびソフトウェアのローカリゼーション業務全般を担当していただきます。
またコーディネーターやディレクターの依頼によりソリューションを提示してツールを作成し、テクニカルなサポートをしていただきます。

●業務内容
・ローカライズプロセスの構築と改善
・テスティング環境構築とプロセス管理
・ツール類(Java, XML, C++等)の作成(必須)

●必要なスキル
・ソフトウェア・ローカリゼーション関連企業でのエンジニア経験者(3年以上)
・PCソフトウェア、プログラム言語およびコーディングの知識
・英語読解、会話能力
・多言語ソフトウェア開発プロジェクト経験ある方優遇

●年収:応相談

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【募集】翻訳者・翻訳チェッカーの項目を更新しました

「Careers(人材募集):翻訳者・翻訳チェッカー」ページの内容を更新しました。
http://www.alaya.co.jp/japanese/careers-alias/translator-conf.html

翻訳者
日本語⇔英語

フリーランス翻訳者を募集しております。

言語: 日本語→英語、英語→日本語
経験: 翻訳をした経験が2-3年以上ある方
分野: 技術系(電機、IT等)、ビジネス系(社内文書、企業カタログ、Webサイト等)等幅広く募集
※特にUI翻訳(日→英)が得意な方を募集しております。

単価:ご経験により応相談

多言語

フリーランス翻訳者を募集しております。

言語: 英→欧州、アジア言語
経験: 翻訳をした経験が2-3年以上ある方
分野: 技術系(電機、IT等)を主に募集しております。

単価:ご経験により応相談

チェッカー/エディター
日本語⇔英語

フリーランスチェッカーを募集しております。

言語: 日本語→英語、英語→日本語
経験: 翻訳チェックをした経験が2-3年以上ある方
分野: 技術系(電機、IT等)、ビジネス系(社内文書、企業カタログ、Webサイト等)等幅広く募集
※特にUI翻訳(日→英)が得意な方を急募。

時給:ご経験により応相談

多言語

フリーランスチェッカーを募集しております。

言語: 英→欧州、アジア言語
経験: 翻訳チェックをした経験が2-3年以上ある方
分野: 技術系(電機、IT等)を主に募集しております。

時給:ご経験により応相談

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【掲載】「小さくてもいちばんの会社」で紹介されました。

アラヤが「小さくてもいちばんの会社(日本人のモノサシを変える64社)」(講談社刊)で紹介されました。
同書はシリーズ3作を数えるベストセラー「日本で一番大切にしたい会社」の著者である、坂本光司教授の最新著書です。
機会がありましたら是非お手にとっていただければ幸いです。

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