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アラヤニュースTraCo◆◇秋の祭典◇◆2010年11月10日

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TraCo ~秋の祭典~
http://www.alaya.co.jp
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■□■ Topics ■□■

■ ET2010にダイナコムウェアと共同出展いたします!
■ 20周年記念JTF翻訳祭 
■ アラヤのニューフェイス
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■ ET2010にダイナコムウェアと共同出展いたします!

2010年のラストを飾る師走。
アラヤは、1日から3日までパシフィコ横浜にて開催される
ET2010に出展いたします。
パートナーのダイナコムウェア株式会社との共同出展となり、
弊社にとって初めての試みです。

この一年間、組込み用フォントと翻訳をセットでご提案する機会が増え、
多言語ローカライズのワンストップ化の必要性を改めて実感し、
今年の成果を来年の架け橋とするべく、今回の運びとなりました。

ブースでは、フォントが搭載された実機の展示をご覧いただける他、
多言語ローカライズの相談会を実施しております。

近年ますます肥大化・複雑化するローカライズの工程において、
総合的なプロジェクトマネジメントは不可欠です。
30ヶ国以上の言語に対応可能な多言語組込み用フォントと
翻訳サービスは、幅広いラインナップでお客様のニーズにお応えし、
ローカライズの円滑化、コストの効率化をご提案いたします。

ローカライズについてお悩みのお客様、ぜひ足をお運びくださいませ。
ご来場を心よりお待ちしております。

なお、招待券のご用意もございますので、
ご興味あるお客様は、ぜひご連絡ください。

組込み総合技術展(Embedded Technology 2010)出展概要:
会期 2010年12月1日(水)~3日(金) 10:00~17:00
※2日のみ ~18:00 17:00~18:00 ETフェスタ開催
会場 パシフィコ横浜
ブース D-19

■ 20周年記念JTF翻訳祭

社団法人日本翻訳連盟が主催する年に1度の翻訳業界最大のイベント
「JTF翻訳祭」が12月13日、市ヶ谷で開催されます。

翻訳者、翻訳会社、翻訳を必要とする企業が一堂に会し、
翻訳の現状と今後を様々なアプローチで議論します。
20周年という節目を迎えた今年のテーマは、
「翻訳で切り拓く日本の未来 ~需要開拓と新技術~ 」。
国際市場の転換期を迎えた今、大いに盛り上がりそうです。

アラヤも今年は初めてパネリストとして、参加させていただきます。
「多言語翻訳ベンダーの現状と成長戦略」と題し、
ヨンカーズ トランスレーション アンド エンジニアリング株式会社様と
講演を行います。

詳細につきましては、以下「JTF翻訳祭」公式サイトをご確認ください。
皆様のお越しをお待ちしております。

JTF翻訳祭
http://www.jtf.jp/jp/festival/festival_program.html

講演:B-2 多言語 13:45~14:30(45分)
「多言語翻訳ベンダーの現状と成長戦略」
http://www.jtf.jp/jp/festival/festival_program.html#koen_10

■ アラヤのニューフェイス

今月は、シンガポールに7年間滞在した経験を持つ
アラヤの新スタッフUさんから、はじめましての挨拶と
入社3ヶ月の意気込みをお届けします。

日毎吐く息が冷たくなり、お鍋が恋しい季節ですが、
常夏のシンガポールでも「スティームボート」という
大変人気のある鍋料理が存在します。

「スティームボート」つまり「蒸気船」を意味する煙突のついた鍋で、
汗をかきながらいただく中国発祥のスパイシーな鍋料理です。

数世紀に渡って小さな島に「蒸気船」にのってやってきた移民の人々。
様々な国や地域からやって来た彼らの言葉と文化が融合して
生み出されたごった煮の文化。
色々な具材が混じり合って作り出される絶妙のハーモニーは、
まさに、シンガポールを象徴する料理とも言えるのではないでしょうか。

シンガポールには中華系、マレー系、インド系移民を中心とした、
それぞれの民族の代表言語と英語も含めて公用語が4言語あり、
地下鉄や街角の表示やアナウンスにいたるまで、各国語が溢れています。

そんな坩堝のような国から帰国し、
入った会社がここ、アラヤ。
社内には様々な経歴をもったスタッフがおり、
ブイヤベースからポトフ、チゲ鍋やトムヤンクンまで、
翻訳者や協力会社も入れると、
まさに「インターナショナル寄せ鍋」の極意。
何かと鍋と縁の深い生活はまだまだ続きそうです。

バラエティーにとんだスタッフによる翻訳カスタムメイドの「アラヤ鍋」。
ローカライズの強い味方でもあり、これから年末に向けてのシーズン、
是非とも皆様にご賞味頂きたい味であります。
私も、ピリリと隠し味の一品となり、皆様に旬の味をお届けしたいと思います。
今後とも何卒、宜しくお願いいたします。

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