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アラヤニュースTraCo◆◇新時代 到来◇◆2010年6月2日

◆◇◆◇◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
TraCo ~新時代 到来~
http://www.alaya.co.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆◇◆◇◆◇
■□■ Topics ■□■
■ 取説の新しい形
■ SDL導入事例セミナー 報告
■ 発見!多言語
————————————————————-
■ 取説の新しい形
いつでも、どこでも、自由自在に。
21世紀、様々な商品に冠される謳い文句ですが、
取扱説明書にもそんな時代が到来しようとしています。
コンピューターをはじめ、身の回りの電気製品は
より直感的、感覚的な操作性が追及されていますが、
取扱説明書にも同様の“自由さ”が求められるように
なるのではないでしょうか。
すでに、PDFや電子ブック、実機への組み込みなど、
取説の姿は多様化していますが、これからさらに
その進化は促進されそうです。
例えば先日発売されたiPad。
タッチパネル上で簡単に画像を拡大、回転できる
自在性によって、建設現場から手術室まで
その用途を広げています。
この利点、取説にももってこいですよね。
携帯電話にアプリとして配信すれば、
場所を問わずに必要な項目をダウンロードできます。
お子様の運動会でのビデオ撮影、突然の雪によるチェーン装着など、
屋外でパソコンを持ち合わせていないときでも大丈夫。
動画があれば、複雑な操作も安心です。
画像処理の待ち時間に自社製品の新作PRを流したり、と
プラスαの使い方も様々。
続々と誕生する他のアプリとのコラボレーションも広がりそうです。
意外とありそうでまだまだ少ないこのサービス。
こんなことやってみたら面白いのでは、と思い立ったが吉日。
是非アラヤにご連絡下さい。
“Ideas won’t keep; something must be done about them.”
(アイデアの有効期限は短い。すぐに手を打つべきだ。)
By Alfred North Whitehead
————————————————————-
■ SDL導入事例セミナー 報告
去る5月26日、SDL主催のSDL Trados Studio 2009において、
「某大学様での国際化対応ソリューションの事例紹介」と題する
事例紹介を行いました。
初めてTradosを導入されたお客様へ向けて、
再利用性の高いTMの構築やメンテナンスの方法、
用語集の運用方法、Studio 2009の機能を利用したQAチェックなど
アラヤがご提案したソリューション内容について
具体例を交えながら発表を行いました。
最新技術を導入しても、それを活用する基盤づくりを
きちんと行わなければ、無用の長物です。
「ソリューションのご提案」は、
今まで同様の悩みを抱えていた様々なお客様への、
アラヤの新たなサービスです。
Tradosを導入したものの、本当にこれで活用できてるの?
もっと効率的に運用できる方法があるのでは?と、
疑問を抱えている皆様。
是非アラヤにお問い合わせ下さい。
それぞれのお客様の事情に合わせた
最適な運用ソリューションをご提供いたします。
■ 発見!多言語
多言語に翻訳されるのは、取扱説明書ばかりではありません。
某高級ノートブックに同封されていたしおりには、
6ヶ国語で「伝説的ノートブックの歴史」がしたためられてありました。
もちろん、本来のノートブックの機能には必要ないものですが、
たからこそおしゃれでブランドイメージ向上に繋がる素敵なアイデアです。
様々な国の言葉で表記されているのを見ると、
見知らぬ国に思いを馳せて心躍るのは私だけでしょうか。
多言語の効用、意外な場面で力を発揮しています。
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■□■ Topics ■□■
■ 取説の新しい形
■ SDL導入事例セミナー 報告
■ 発見!多言語
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■ 取説の新しい形
いつでも、どこでも、自由自在に。
21世紀、様々な商品に冠される謳い文句ですが、
取扱説明書にもそんな時代が到来しようとしています。
コンピューターをはじめ、身の回りの電気製品は
より直感的、感覚的な操作性が追及されていますが、
取扱説明書にも同様の“自由さ”が求められるように
なるのではないでしょうか。
すでに、PDFや電子ブック、実機への組み込みなど、
取説の姿は多様化していますが、これからさらに
その進化は促進されそうです。
例えば先日発売されたiPad。
タッチパネル上で簡単に画像を拡大、回転できる
自在性によって、建設現場から手術室まで
その用途を広げています。
この利点、取説にももってこいですよね。
携帯電話にアプリとして配信すれば、
場所を問わずに必要な項目をダウンロードできます。
お子様の運動会でのビデオ撮影、突然の雪によるチェーン装着など、
屋外でパソコンを持ち合わせていないときでも大丈夫。
動画があれば、複雑な操作も安心です。
画像処理の待ち時間に自社製品の新作PRを流したり、と
プラスαの使い方も様々。
続々と誕生する他のアプリとのコラボレーションも広がりそうです。
意外とありそうでまだまだ少ないこのサービス。
こんなことやってみたら面白いのでは、と思い立ったが吉日。
是非アラヤにご連絡下さい。
“Ideas won’t keep; something must be done about them.”
(アイデアの有効期限は短い。すぐに手を打つべきだ。)
By Alfred North Whitehead
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■ SDL導入事例セミナー 報告
去る5月26日、SDL主催のSDL Trados Studio 2009において、
「某大学様での国際化対応ソリューションの事例紹介」と題する
事例紹介を行いました。
初めてTradosを導入されたお客様へ向けて、
再利用性の高いTMの構築やメンテナンスの方法、
用語集の運用方法、Studio 2009の機能を利用したQAチェックなど
アラヤがご提案したソリューション内容について
具体例を交えながら発表を行いました。
最新技術を導入しても、それを活用する基盤づくりを
きちんと行わなければ、無用の長物です。
「ソリューションのご提案」は、
今まで同様の悩みを抱えていた様々なお客様への、
アラヤの新たなサービスです。
Tradosを導入したものの、本当にこれで活用できてるの?
もっと効率的に運用できる方法があるのでは?と、
疑問を抱えている皆様。
是非アラヤにお問い合わせ下さい。
それぞれのお客様の事情に合わせた
最適な運用ソリューションをご提供いたします。
■ 発見!多言語
多言語に翻訳されるのは、取扱説明書ばかりではありません。
某高級ノートブックに同封されていたしおりには、
6ヶ国語で「伝説的ノートブックの歴史」がしたためられてありました。
もちろん、本来のノートブックの機能には必要ないものですが、
たからこそおしゃれでブランドイメージ向上に繋がる素敵なアイデアです。
様々な国の言葉で表記されているのを見ると、
見知らぬ国に思いを馳せて心躍るのは私だけでしょうか。
多言語の効用、意外な場面で力を発揮しています。

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