- 2010-02-24 (水) 16:32
- 記事
最近の機械翻訳の世界ではGoogleが話題になりがちですが、日本の大手ポータルサイトの提供する機械翻訳にも動きがあります。ポータルサイトのエキサイトが提供する日中翻訳が、インターフェースを中国語に対応したとのこと。
日本の機械翻訳サービスは日本語圏のユーザーが主に使うものであると思っていましたが、このポータルの中日翻訳機能を利用するユーザーの半数は、中国語圏からのアクセスだということです。
さて、中国語圏からわざわざ日本のポータルサイトにアクセスして中日翻訳を実行する理由は何でしょうか?駐在の日本人が現地で使っているから?それとも日本語のポータルに向かって情報発信をする中国語圏の人が使っている?ここにお金と情報の流れを読みとくヒントが、隠されているかもしれませんね。
エキサイト株式会社は2010年2月12日、同社の運営する翻訳サービス「エキサイト翻訳」の中日(中国語から日本語への)翻訳機能において、中国や台湾など中国語圏からアクセスがあった場合に、ナビゲーションなどが中国語で表示されるようになったことを発表した。
引用元: 「エキサイト翻訳 中日翻訳」が中国語ブラウザに対応 – japan.internet.com Webビジネス.
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