- 2010-02-13 (土) 5:12
- 記事
AAMT(アジア太平洋機械翻訳協会)からの情報です。皆様にも紹介いたします。
このブログでも、Googleの翻訳の取組みや音声翻訳の話題が取り上げられていますが、そのGoogleが携帯でリアルタイム音声翻訳システムを開発中ということです。
相変わらずGoogle社の目標は高い。単語だけではなく、会話の意味をリアルタイムで翻訳できるようにするというのだ。このため、同社が持つ音声認識、52言語を対象にした文字翻訳、文字から会話への変換といった技術をつなぎ合わせて1つにまとめ、音声から音声への翻訳ツールにしようとしている。
最近の翻訳行為が、クラウドや機械翻訳の導入により大きく変わろうとしていますが、この流れは通訳の形態にも影響しているようです。少し前に「通訳者支援システム」というものも話題になりましたが、今後は通訳行為の再定義も必要になってくるでしょう。
尚、記事の全文は以下に掲載されています。
http://wiredvision.jp/news/201002/2010020922.html
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