- 2010-01-08 (金) 13:38
- 記事
最近、無料ではこういうクラウド系ボランティア人力翻訳サイトや、Facebookのようにユーザにインターフェースのローカライズをさせてしまうケースは多いが、myGengo は有料でビジネスとして成り立たせようとしている。
通常、翻訳会社に頼める最低分量は1000文字。それよりも文字数が少ないTwitterやブログ、メールなどの翻訳は引き受け手がなかなかいない。これでは、せっかくインターネットで世界中がつながっていても、英語が苦手な人はその恩恵に与れない。myGengoは、こうした状況を改善するべく開始されたサービスで、「カジュアル・トランスレーション」というコンセプトを掲げている。
翻訳を担当するのは、プロの翻訳者ではないものの、各国語を使いこなせるバイリンガルの人たちだ。
でも、Twitterやブログの文章だったらGoogle翻訳のような機械翻訳でもいいのでは?とも思うし、そういう少量の案件を対象として収益を上げるには相当の件数を呼び込まないと難しいのだろうなと思う。
myGengo のサイトにはランクごとの単価が表示されているので、それを見た一般個人が高いと思うのか安いと思うのかは興味がありますね。
引用元: マイコミジャーナル.
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Comments:2
- M.Hoshi 10-01-15 (金) 10:07
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株にしてもなんにしてもビジネスは期待値で動くので、情報の正確性を慎重にみるとしても
世界の翻訳サービス市場のトータルはすでに$14B(140億ドル)にも上っている(MyGengoではそのうちウェブベースの翻訳は$3B(30億ドル)を占めるものと推定)。一部のアナリストは2025年まで$25B(250億ドル)市場にまで成長するものと予測している
という情報はぜひ追い風にしたいですね。
- kazuhisa.kobayashi 10-01-13 (水) 14:32
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どうやら結構注目されているらしい。
(他の紹介記事の参考)
http://jp.techcrunch.com/archives/20100111mygengo-is-mechanical-turk-for-translations/
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