- 2009-12-25 (金) 18:08
- 記事
最近よく耳にするようになったクラウドソーシング。翻訳サービスの世界でも続々とクラウドソーシングを活かしたものが登場しています。しかし一方で、契約書や厳密な説明書など、文体や誤解を生まない特別な言い回しなどを配慮した翻訳に、クラウドソーシングはどのように対応することができるのか。翻訳というサービスを「しくみ」単体として解決するためには、状況に応じた課題がありそうです。
500文字までの原文をアップすると、その言語を得意とする登録ユーザーが翻訳してくれる。翻訳料はポイント制になっていて、一件当たり30~100ポイント(1ポイント=1円)を依頼者が設定する仕組み。品質のばらつきは否めないものの、明らかに間違った訳の場合などは、翻訳後12時間以内であれば支払いを拒否することも可能だ。
引用元: みんなの知恵を活かす「クラウドソーシング」で言葉の壁を破ろう! | デジトレwatch | ダイヤモンド・オンライン.
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Comments:1
- Kawakami 09-12-28 (月) 12:05
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クラウドでの翻訳は納期と質のコントロール、そして再現性をいかに持たせるかが課題ですね。それをクリアしない限りは、その場限りの翻訳から抜け出すことは難しいと思われます。
とはいえ上手くいけば圧倒的な短納期と低価格という結果を得られます。問題点とどう付き合うのかはまだまだ改善と議論の余地がありますね。
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