- 2009-12-16 (水) 9:10
- 記事
2008年の2月にSDLがIdiomを買収した後、いずれWorldServerはSDLのTMS (Translation Management System) に統合(併合)されていくものかと想像しましたが、2009年10月のSDLの発表によるとWorldServerは存続していく模様。
ちょうどアラヤ株式会社では、この数ヶ月の間にWorldServerとTMSを使用するプロジェクトを受注することになり、そのクライアントに「WorldServerってまだ生きているの?」と聞いたら、「まだまだ続くのでWorldServer対応の翻訳者を増やして欲しい」とのこと。
Idiom時代にTradosでなく、あえてWorldServerを選んだ(投資した)クライアントは多くいるし、機能としての利点もあるので、SDLとしてはあえてWorldServerを残しつつ、更に次世代のプラットフォームへの開発を続けるようです。
TMS、GMS、GIMなど呼び方は色々ですが、翻訳作業とプロジェクト管理及びバックオフィス機能などを一つのシステム上で運用し、そこにクライアント、LSP、翻訳者がアクセスするというワークフローはますます採用されていくことでしょう。
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Comments:1
- Kawakami 09-12-18 (金) 11:38
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近々、WorldserverのデータをTrados Studio 2009にインポートできるようになるようです。
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