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【急募】日本語-英語 翻訳者(医療機器分野)

大型案件発生につき医療機器分野の日英翻訳者とチェッカーを募集いたします。

募集言語:日本語→英語

内容:医療機器関連文書英訳

応募資格:翻訳経験3年以上
*翻訳作業は基本的にご自宅でしていただくことになります。インターネット接続が可能な環境ならば、どこにお住まいでも問題ありません(海外在住の方でも可)。

応募方法:まずは、会社公式Webサイト内の応募フォームに、必要事項にご記入の上ご送信ください。

応募はこちらから→アラヤ株式会社 公式Webサイト – 「翻訳者・翻訳チェッカー募集」ページ

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アラヤニュースTraCo◆◇期待の星◇◆2010年7月7日

◆◇◆◇◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
TraCo ~期待の星~
http://www.alaya.co.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆◇◆◇◆◇

■□■ Topics ■□■

■ 新サービス「新興国デザインリサーチ」開始!
■ アラヤにもイクメン

————————————————————-

■ 新サービス「新興国デザインリサーチ」開始!

今日は七夕。織姫と彦星、天の川。
古来より人々は、広大な夜空をキャンバスにして
物語を繰り広げてきたわけですが、ところ変われば様相も一変。
意味を持たない個別の“音”の組み合わせによって、
森羅万象をありとあらゆる形で切り取りとる“ことば”と同じように、
星座もその読み取り方は国によって様々です。

ひしゃくの形で有名な北斗七星も、
イギリスでは王の車になったかと思えば、
フランスではソースパンに見立てられたり。

柄杓のつもりで売り出した商品が、海外では高級車になっていた、
なんてことはまずないですが、国による受け止め方の違いは重要です。
グローバル化社会だからこそ、海外で受け入れられる製品を送り出すための、
各国のキャンバス(市場)リサーチはかかせません。
そこでどうしたものかと、流れ星を追っている皆様に吉報です。

アラヤは、これまで自動車や家電製品、携帯電話など数々のヒット商品の
デザインを手がけてきた株式会社ウォーターデザインと提携し、
新サービス「新興国デザインリサーチ」を開始しました。

綿密なヒアリングをもとに、依頼主メーカーの目的に合った調査を
企画・実行し、海外向け開発製品の「デザイン・コンセプト」をご提案いたします。
製品の外見はもちろん、現地で必要とされる機能、
キーワードやキービジュアル(開発のヒントとなりえる画像)を
交えた解説も含まれるため、開発の指針としてもご活用いただけます。
アラヤがネットワークを持つ、世界45言語が実際に話されている
国と地域で実施可能です。

新興国での販売の拡張は、会社の収益を大きく左右しますが、
現地の実生活に基づいたニーズ、価値観についての
マーケット情報はまだまだ乏しいのが実情です。
これを機会に、是非ご活用下さい。

詳細については、下記よりご参照いただけます。

http://blog.alaya.co.jp/?p=268
http://www.water-design.jp/service/research.html
————————————————————-

■ アラヤにもイクメン

「イクメン」という言葉をご存知ですか?
言い換えると、「子育てパパ」。
育児をするお父さんは、最近はこのように呼ばれるそうです。

子育ては女の仕事という時代は、とうの昔に過ぎ去り、
今は仕事も家事も分担があたりまえの時代になりつつあります。
「子育てパパ力(ぢから)検定」なるものまで登場し、
その参加者は回を重ねる度に増加しているのだとか。

一方で、保育施設の数は圧倒的に不足。
鳴り物入りで始まった「こども手当」も結局頓挫、など課題も山積。
まだまだ子育てをする夫婦に逆風吹き荒れる社会で、
育児サポートに本格的に取り組む企業も増えてきています。

例えば、日経新聞に先日掲載された、
かのサイボウズ青野社長の育児休暇。
企業のトップが率先して育児をするという、
とても良い例ではないでしょうか。

アラヤも社員の育児サポートには積極的に取り組んでいます。
女性社員の産休期間の在宅ワークはもちろん、
育児期間の働き方も様々。
最近第二子が誕生した男性執行役員の、
「今日は風呂当番」と言い残し、そそくさと定時退社する姿も
見慣れたもの。お子様が父親参観?に来られた社員もおりました。

会社と社員が共同で次の世代を育んでいく。
そのような時代になっているのかもしれません。
皆様の会社の育児事情なども、是非お聞かせ下さい。
ご意見、ご感想は、こちらから→ traco@alaya.co.jp

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【募集】オンラインヘルプのテクニカルライター

業務用印刷ソフトウェアのオンラインヘルプやマニュアルの制作、和文・英文でのライティング、多言語への翻訳展開の管理、品質管理など幅拾い業務の担当が可能な方を募集いたします。

オンラインヘルプのテクニカルライター 募集内容
仕事内容 業務用印刷ソフトウェアのオンラインヘルプやマニュアルの制作
勤務地 東京本社。常駐または出張によるクライアントオフィスでのオンサイト対応もあり(東京近郊)
勤務形態 契約社員(1ヶ月程度の試用期間あり)
*勤務状況により長期契約への変更も可
*アルバイト・フリーランス可
応募資格 ・3年以上の制作業務経験。
・年齢40歳くらいまで。
・和文・英文の両方に対応できる方。
・HTMLヘルプの制作経験のある方。
・印刷(CTP、デジタルワークフロー等)に関する知識が豊富な方。
・常駐または出張ベースでのオンサイト対応も可能な方(場所は東京近郊)
必須語学力 英語でオンラインへプルや取説をライティングできるレベル。
応募方法 まずは、会社公式Webサイト内の応募フォームに、必要事項をご記入の上ご送信ください。
応募はこちらから→アラヤ株式会社 公式Webサイト – 「テクニカルライター募集」ページ
備考 テクニカルライティング、HTML編集、進行・品質管理と業務は多岐に渡りますが。制作経験と進行管理力を活かせ、責任感を強く感じる仕事ですのでバイタリティのある方の応募をお待ちいたします。
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【動画】SDL Trados導入事例セミナー『翻訳とレビューの効率化とコスト削減』

Tradosを活用した『翻訳とレビューの効率化とコスト削減』について広く知っていただきたいと考え、このたび、弊社が発表したセミナーの内容を動画で公開することにいたしました。

動画は5月26日(水)に山王健保会館 (東京都港区赤坂)で開催されたSDL Trados導入事例セミナーで発表したものです。全部で1時間程度の内容を7本の動画に分けて公開いたします。大学でのStudio 2009を導入事例とそのメリットについて説明をしていますので、ぜひご覧ください。

Presentation at SDL seminar by ALAYA INC.(1/7)

YouTube Preview Image

Presentation at SDL seminar by ALAYA INC.(2/7)

YouTube Preview Image

Presentation at SDL seminar by ALAYA INC.(3/7)

YouTube Preview Image

Presentation at SDL seminar by ALAYA INC.(4/7)

YouTube Preview Image

Presentation at SDL seminar by ALAYA INC.(5/7)

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Presentation at SDL seminar by ALAYA INC.(6/7)

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Presentation at SDL seminar by ALAYA INC.(7/7)

YouTube Preview Image
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【プレスリリース】新サービス「新興国デザインリサーチ」提供開始

6月27日 日本経済新聞 本紙 9面に関連記事が掲載されました。WD-ALAYA_Nikkei20100627.pdf
7月2日 日経MJ 本紙 7面に関連記事が掲載されました。WD-ALAYA_NikkeiMJ20100702.pdf

ウォーターデザインとアラヤ、
新サービス「新興国デザインリサーチ」提供開始
輸出関連企業の新製品開発をサポート
世界45言語の新興市場リサーチからデザイン・コンセプト作成まで

コンセプトからデザインまで革新的なビジネスをクリエイティブする株式会社ウォーターデザイン(本社:東京都渋谷区、代表取締役・コンセプター:坂井直樹、以下ウォーターデザイン)と、ドキュメントの多言語翻訳サービスを提供するアラヤ株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役 中嶌重富、以下アラヤ)は提携し、共同で新サービス「新興国デザインリサーチ」を本日から開始します。

「新興国デザインリサーチ」のサービス対象は、インドやブラジルなど経済成長が著しく消費者の購買行動が活発な新興市場向け輸出商品を製造する日本国内メーカーです。公の統計数字や学術文献あるいは既存の市場調査資料などでは把握できない、今この瞬間の現地の生活実態を調査し、そのデータを分析して、現地に適したデザインや機能を設計するための「デザイン・コンセプト」を提供するサービスです。調査地域や規模、調査項目は依頼主のメーカー毎のオーダーメードです。この「新興国デザインリサーチ」を利用することで依頼主メーカーには、現地調査費用の削減や期間の短縮だけではなく、より深い市場ニーズや現地で歓迎されるアイデアが得られるというメリットがあります。

「新興国デザインリサーチ」では、これまで自動車や家電製品、携帯電話など数々のヒット商品のデザインを手がけてきたウォーターデザインの経験豊富なスタッフが、調査前に依頼主メーカーに対し綿密なヒアリングを行います。こうすることで、依頼主メーカーの目的に合った調査計画が立案できます。調査対象地域は、アラヤが翻訳サービスを行っている世界45言語が実際に話されている国と地域です。アラヤは、これらの地域で活躍している現地翻訳者約400人のネットワークを有しています。ここには中東や東南アジアはもちろん、中南米、アフリカ、旧ソ連から独立したタジキスタンやウズベキスタン等中央アジア諸国も含まれます。アラヤの現地翻訳スタッフは、パネル(調査協力者)の募集から調査の実施、集計までを管理、指揮します。調査終了後、データは東京のアラヤに集約され、ウォーターデザインが分析します。分析結果によりウォーターデザインは、依頼主メーカーが開発しようとしている製品の「デザイン・コンセプト」を作成します。「デザイン・コンセプト」とは、製品の外見だけではなく現地で必要とされる機能についての具体的な提案です。これには、キーワードやキービジュアル(開発のヒントとなりえる画像)を交えた解説も含まれます。依頼主メーカーは、この「デザイン・コンセプト」を、自社内で製品開発を行うときの指針として活用できます。さらに、ウォーターデザインでは、依頼主メーカーからの要望があればオプション・サービスとして実際の製品設計にも参画します。「新興国デザインリサーチ」の基本料金は、現地調査から「デザイン・コンセプト」の作成までで1件あたり500万円です。価格は調査対象地域や調査方法、オプション・サービスの有無などにより変動します。ウォーターデザインとアラヤでは、5年後には年間売上5億円を見込んでいます。

【株式会社ウォーターデザインとは】
http://www.water-design.com/
設立:2004年7月 代表取締役・コンセプター:坂井直樹
オリジナル・コラボレーションブランド企画、コンセプトメイキング、プロダクトデザイン、ウェブデザイン・サイト構築、デザインコンサルティング&リサーチ等を行う。

【アラヤ株式会社とは】
http://www.alaya.co.jp/
設立:2004年4月 代表取締役:中嶌重富
テクニカルライティング、ドキュメントの多言語翻訳、ソフトウェアのローカライズ、ウェブコンテンツの制作・翻訳等を行う。

プレスリリース20100624.pdf

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アラヤニュースTraCo◆◇新時代 到来◇◆2010年6月2日

◆◇◆◇◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
TraCo ~新時代 到来~
http://www.alaya.co.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆◇◆◇◆◇
■□■ Topics ■□■
■ 取説の新しい形
■ SDL導入事例セミナー 報告
■ 発見!多言語
————————————————————-
■ 取説の新しい形
いつでも、どこでも、自由自在に。
21世紀、様々な商品に冠される謳い文句ですが、
取扱説明書にもそんな時代が到来しようとしています。
コンピューターをはじめ、身の回りの電気製品は
より直感的、感覚的な操作性が追及されていますが、
取扱説明書にも同様の“自由さ”が求められるように
なるのではないでしょうか。
すでに、PDFや電子ブック、実機への組み込みなど、
取説の姿は多様化していますが、これからさらに
その進化は促進されそうです。
例えば先日発売されたiPad。
タッチパネル上で簡単に画像を拡大、回転できる
自在性によって、建設現場から手術室まで
その用途を広げています。
この利点、取説にももってこいですよね。
携帯電話にアプリとして配信すれば、
場所を問わずに必要な項目をダウンロードできます。
お子様の運動会でのビデオ撮影、突然の雪によるチェーン装着など、
屋外でパソコンを持ち合わせていないときでも大丈夫。
動画があれば、複雑な操作も安心です。
画像処理の待ち時間に自社製品の新作PRを流したり、と
プラスαの使い方も様々。
続々と誕生する他のアプリとのコラボレーションも広がりそうです。
意外とありそうでまだまだ少ないこのサービス。
こんなことやってみたら面白いのでは、と思い立ったが吉日。
是非アラヤにご連絡下さい。
“Ideas won’t keep; something must be done about them.”
(アイデアの有効期限は短い。すぐに手を打つべきだ。)
By Alfred North Whitehead
————————————————————-
■ SDL導入事例セミナー 報告
去る5月26日、SDL主催のSDL Trados Studio 2009において、
「某大学様での国際化対応ソリューションの事例紹介」と題する
事例紹介を行いました。
初めてTradosを導入されたお客様へ向けて、
再利用性の高いTMの構築やメンテナンスの方法、
用語集の運用方法、Studio 2009の機能を利用したQAチェックなど
アラヤがご提案したソリューション内容について
具体例を交えながら発表を行いました。
最新技術を導入しても、それを活用する基盤づくりを
きちんと行わなければ、無用の長物です。
「ソリューションのご提案」は、
今まで同様の悩みを抱えていた様々なお客様への、
アラヤの新たなサービスです。
Tradosを導入したものの、本当にこれで活用できてるの?
もっと効率的に運用できる方法があるのでは?と、
疑問を抱えている皆様。
是非アラヤにお問い合わせ下さい。
それぞれのお客様の事情に合わせた
最適な運用ソリューションをご提供いたします。
■ 発見!多言語
多言語に翻訳されるのは、取扱説明書ばかりではありません。
某高級ノートブックに同封されていたしおりには、
6ヶ国語で「伝説的ノートブックの歴史」がしたためられてありました。
もちろん、本来のノートブックの機能には必要ないものですが、
たからこそおしゃれでブランドイメージ向上に繋がる素敵なアイデアです。
様々な国の言葉で表記されているのを見ると、
見知らぬ国に思いを馳せて心躍るのは私だけでしょうか。
多言語の効用、意外な場面で力を発揮しています。
◆◇◆◇◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
TraCo ~新時代 到来~
http://www.alaya.co.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆◇◆◇◆◇
■□■ Topics ■□■
■ 取説の新しい形
■ SDL導入事例セミナー 報告
■ 発見!多言語
————————————————————-
■ 取説の新しい形
いつでも、どこでも、自由自在に。
21世紀、様々な商品に冠される謳い文句ですが、
取扱説明書にもそんな時代が到来しようとしています。
コンピューターをはじめ、身の回りの電気製品は
より直感的、感覚的な操作性が追及されていますが、
取扱説明書にも同様の“自由さ”が求められるように
なるのではないでしょうか。
すでに、PDFや電子ブック、実機への組み込みなど、
取説の姿は多様化していますが、これからさらに
その進化は促進されそうです。
例えば先日発売されたiPad。
タッチパネル上で簡単に画像を拡大、回転できる
自在性によって、建設現場から手術室まで
その用途を広げています。
この利点、取説にももってこいですよね。
携帯電話にアプリとして配信すれば、
場所を問わずに必要な項目をダウンロードできます。
お子様の運動会でのビデオ撮影、突然の雪によるチェーン装着など、
屋外でパソコンを持ち合わせていないときでも大丈夫。
動画があれば、複雑な操作も安心です。
画像処理の待ち時間に自社製品の新作PRを流したり、と
プラスαの使い方も様々。
続々と誕生する他のアプリとのコラボレーションも広がりそうです。
意外とありそうでまだまだ少ないこのサービス。
こんなことやってみたら面白いのでは、と思い立ったが吉日。
是非アラヤにご連絡下さい。
“Ideas won’t keep; something must be done about them.”
(アイデアの有効期限は短い。すぐに手を打つべきだ。)
By Alfred North Whitehead
————————————————————-
■ SDL導入事例セミナー 報告
去る5月26日、SDL主催のSDL Trados Studio 2009において、
「某大学様での国際化対応ソリューションの事例紹介」と題する
事例紹介を行いました。
初めてTradosを導入されたお客様へ向けて、
再利用性の高いTMの構築やメンテナンスの方法、
用語集の運用方法、Studio 2009の機能を利用したQAチェックなど
アラヤがご提案したソリューション内容について
具体例を交えながら発表を行いました。
最新技術を導入しても、それを活用する基盤づくりを
きちんと行わなければ、無用の長物です。
「ソリューションのご提案」は、
今まで同様の悩みを抱えていた様々なお客様への、
アラヤの新たなサービスです。
Tradosを導入したものの、本当にこれで活用できてるの?
もっと効率的に運用できる方法があるのでは?と、
疑問を抱えている皆様。
是非アラヤにお問い合わせ下さい。
それぞれのお客様の事情に合わせた
最適な運用ソリューションをご提供いたします。
■ 発見!多言語
多言語に翻訳されるのは、取扱説明書ばかりではありません。
某高級ノートブックに同封されていたしおりには、
6ヶ国語で「伝説的ノートブックの歴史」がしたためられてありました。
もちろん、本来のノートブックの機能には必要ないものですが、
たからこそおしゃれでブランドイメージ向上に繋がる素敵なアイデアです。
様々な国の言葉で表記されているのを見ると、
見知らぬ国に思いを馳せて心躍るのは私だけでしょうか。
多言語の効用、意外な場面で力を発揮しています。
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機械翻訳時代の翻訳会社

TAUS Executive Forum Tokyoに参加しての感想をアップしておりませんでした。Twitterをはじめるとブログが放置される法則は当社でも発動されているようです。

さて、参加してみての一番の感想は、機械翻訳の「実用化」は遠くないだろうという点です。あえてカッコ書きにしているのは、それが実用レベルかどうかを決めるのは、翻訳会社のレビュアーの感想でも、BLEUスコアなどの品質基準でもなく市場(=顧客)であるためです。乱暴な言い方をすれば、顧客がそれで良いと判断した時点で「実用化」されるのです。

確かにSMT(統計的機械翻訳)の品質にブレイクスルーはありました。文法構造が違い言語同士では、かなりの精度をもっていることはオンラインでGoogle翻訳を使ったことのある人ならば実感しているでしょう。

これは確かに大きいのですが、WikiやCGM的なコンテンツによる情報の増大とその消費サイクルの短期化には歯止めがかかりません。1日に生み出される情報量は人間の翻訳者が処理できる量を超えていると言われていますし、全てに人間の翻訳者が関わるほどの予算を投下できるコンテンツオーナーは、恐らくいないでしょう。こうした状況のなかで、機械翻訳は「何もないよりは機械翻訳でも訳があった方が良い」という判断の上で使用されています。

それでは、翻訳会社は機械翻訳に対してどのように対応するべきでしょうか。自分でエンジンを組み立てるか、その品質評価を担うか、過去の遺物として消え去るか。どの選択肢も考えられます。

これを考える上で重要なのは、多くの翻訳会社はQAやビルドなども翻訳と関連して行っているという点です。そして、現状の料金体系(文字やワードごとの単価)には、翻訳に関係する諸作業費も織り込まれているケースが多く見られます。

極端な話をすると、全ての翻訳が機械で行われるようになった場合、周辺の作業も同時に自動化しないと単価が減るなかで作業だけが残ることになります。こうした周辺業務の自動化のためには、顧客との関わりを、翻訳とその前後だけでなく、より広範囲なものとして顧客に寄り添っていく必要があります。それができる会社かどうかが今後は問われるのでしょう。

アラヤニュースTraCo◆◇セミナー開催のご案内◇◆2010年5月12日

◆◇◆◇◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
TraCo ~セミナー開催のご案内~
http://www.alaya.co.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆◇◆◇◆◇
■□■ Topics ■□■
■ SDL導入事例セミナー開催
■ ALAYAの赤
————————————————————-
■ SDL導入事例セミナー開催
エコや省エネ同様、グローバル化は現代社会の命題です。
特に、グローバル化にあたって発生する文書の管理は多岐に渡ります。
そんな世情を反映し、文章作成から管理まで、便利なツールは数多く
開発、販売されています。
ところが、せっかくツールを導入しても、うまく活用できないでジレンマを
感じてしまうシーンも多いのではないでしょうか。
翻訳支援ツールTradosについても、個々の事情に応じたサポート、
コンサルティングの需要が日々高まっています。
「うまくツールを活用して、効率よく多言語化を進めたい」、
「Tradosを導入したものの、現場でどのようにいかせばいいのかわからない」、
「これまでの文書、翻訳文をつかってコスト削減に活用できるか」など、
お客様の声は様々です。
ALAYAでも、ローカライズのエキスパートとして、日本発のLSPパートナーとして、
導入時や運用のアドバイスをさせていただく機会が増えてきました。
そんな皆様の日常の疑問、問題点に迫るべく、セミナー開催の運びとなりました。
今回のテーマは翻訳とレビューの効率化とコスト削減。
事例の紹介を交えながら、大学でのStudio 2009を導入事例と
そのメリットについて、弊社社員が講師として説明をします。
[日時] 5月26日(水) 10:00-12:00 (9:30受付開始)
[場所] 山王健保会館 (東京都港区赤坂)
[定員] 100名
[参加費] 無料
[申込締切日] 5月24日(月)
詳細およびお申し込みにつきましては、直接以下のSDLのサイトをご確認ください。
『SDL Trados導入事例セミナー(東京) ?翻訳とレビューの効率化とコスト削減?』
http://www.lspzone.com/jp/news/events/may2010/2010-05-26-tokyo-jirei-seminar.asp
————————————————————-
■ ALAYAの赤
ALAYAのコーポレートカラーは「赤」。ご存知ですか。
オフィスを訪問してくださったかたは知っていらっしゃると思いますが、
私たちALAYAはたくさんの絵と作品に囲まれています。
そして、赤と白で構成された空間。
私たちALAYAが目指すクリエイティブワークの象徴です。
ALAYAのロゴマークをはじめ、
赤を基調とした様々な作品は、”笹尾光彦氏”によるものです。
笹尾氏は、クリエイティブ・ディレクターとして、
広告業界で広く活躍したのち、画家に転身。
現在、ALAYAのクリエイティブ・アドバイザーをお願いしています。
そんな深い関わり合いのある笹尾氏の展覧会が
このゴールデンウィークに、大丸東京店10階の
アートギャラリーにて開催されました。
http://www.alaya.co.jp/sasao/index.html
光あふれるパリの花屋さんをテーマに鮮やかな色彩で描かれた作品。
絵は日常に素敵な彩を添えてくれます。
外は5月のさわやかな陽気。散歩が気持ちよい季節です。
お見逃しのかたは、是非、ALAYAのオフィスにお越しください。
普段の生活をしばし離れて、新たなインスピレーションを吹き込んでみませんか。
◆◇◆◇◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
TraCo ~セミナー開催のご案内~
http://www.alaya.co.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆◇◆◇◆◇
■□■ Topics ■□■
■ SDL導入事例セミナー開催
■ ALAYAの赤
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■ SDL導入事例セミナー開催
エコや省エネ同様、グローバル化は現代社会の命題です。
特に、グローバル化にあたって発生する文書の管理は多岐に渡ります。
そんな世情を反映し、文章作成から管理まで、便利なツールは数多く
開発、販売されています。
ところが、せっかくツールを導入しても、うまく活用できないでジレンマを
感じてしまうシーンも多いのではないでしょうか。
翻訳支援ツールTradosについても、個々の事情に応じたサポート、
コンサルティングの需要が日々高まっています。
「うまくツールを活用して、効率よく多言語化を進めたい」、
「Tradosを導入したものの、現場でどのようにいかせばいいのかわからない」、
「これまでの文書、翻訳文をつかってコスト削減に活用できるか」など、
お客様の声は様々です。
ALAYAでも、ローカライズのエキスパートとして、日本発のLSPパートナーとして、
導入時や運用のアドバイスをさせていただく機会が増えてきました。
そんな皆様の日常の疑問、問題点に迫るべく、セミナー開催の運びとなりました。
今回のテーマは翻訳とレビューの効率化とコスト削減。
事例の紹介を交えながら、大学でのStudio 2009を導入事例と
そのメリットについて、弊社社員が講師として説明をします。
[日時] 5月26日(水) 10:00-12:00 (9:30受付開始)
[場所] 山王健保会館 (東京都港区赤坂)
[定員] 100名
[参加費] 無料
[申込締切日] 5月24日(月)
詳細およびお申し込みにつきましては、直接以下のSDLのサイトをご確認ください。
『SDL Trados導入事例セミナー(東京) ?翻訳とレビューの効率化とコスト削減?』
http://www.lspzone.com/jp/news/events/may2010/2010-05-26-tokyo-jirei-seminar.asp
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■ ALAYAの赤
ALAYAのコーポレートカラーは「赤」。ご存知ですか。
オフィスを訪問してくださったかたは知っていらっしゃると思いますが、
私たちALAYAはたくさんの絵と作品に囲まれています。
そして、赤と白で構成された空間。
私たちALAYAが目指すクリエイティブワークの象徴です。
ALAYAのロゴマークをはじめ、
赤を基調とした様々な作品は、”笹尾光彦氏”によるものです。
笹尾氏は、クリエイティブ・ディレクターとして、
広告業界で広く活躍したのち、画家に転身。
現在、ALAYAのクリエイティブ・アドバイザーをお願いしています。
そんな深い関わり合いのある笹尾氏の展覧会が
このゴールデンウィークに、大丸東京店10階の
アートギャラリーにて開催されました。
http://www.alaya.co.jp/sasao/index.html
光あふれるパリの花屋さんをテーマに鮮やかな色彩で描かれた作品。
絵は日常に素敵な彩を添えてくれます。
外は5月のさわやかな陽気。散歩が気持ちよい季節です。
お見逃しのかたは、是非、ALAYAのオフィスにお越しください。
普段の生活をしばし離れて、新たなインスピレーションを吹き込んでみませんか。

ALAYA朝礼メモ(5/10)「顧客を知る」

去年のこの時期と比べると、売上の推移も先の見通しにせよ、必要以上に悲観することはなさそうですが、今一歩、成長軌道に完全に復帰したと言い切れない現実も見逃せません。

原因は多岐に渡るでしょうが、おそらくは、変化を先取りしてうまく軌道に乗っている部分と、環境が変わってしまったことに気が付かずに無駄にもがいている部分がごちゃまぜに存在しているからだと思われます。

それに対する特効薬のようなものは恐らくないため、先ずは肝に銘じることは、気を引き締めて仕事に向かうことです。緊張感があれば問題が発生してもすぐにリカバリーはできるものです。

ただ、それだけでは精神論に過ぎないため、具体的に各自が考えることは、改めて「顧客を知る」ことです。

顧客によってニーズにおけるプライオリティがどこにあるかを意識して、仕事を組み立て実行しましょう。つい先日も、ベンダー選定の基準として「ぶっちゃけ今はとにかくコストですよ」と溜息交じりに語る顧客がいる一方で、他の顧客では「今後対応言語が一気に増えるので、同じリードタイムで納期に間に合わせつつ、品質を管理する方法を考えて欲しい」と同じ困っている状態でも、全く質が異なる訳です。

また、同じ「品質重視」の顧客であっても、前例踏襲を好む顧客と、常に改善(+αの何か)を期待する顧客もいます。

異なる顧客ニーズを把握することで、案件ごとの最適(最短)な仕事のやり方が決まり、ロスや無駄を減らし、顧客にも自社にも利益をもたらすことができるはずです。

もちろん、全ての顧客の全てのニーズには応えられないでしょう。そのために、自社の強み・弱みを意識して、自社がより活躍できるセグメントでの成長を目指すべきですが、私たちが顧客を選ぶのではなく、私たちは顧客に選ばれているのだという意識をもっと強く持つ必要があります。なぜ選ばれたのかに関心を持つことが、顧客ニーズの把握への第一歩です。

一方、顧客に一番近いところに立つ営業担当者としては、顧客の自社に対するニーズを把握するだけでなく、「顧客がいる市場」における最終消費者やユーザーから顧客が求められているニーズまでも理解する努力も必要です。だから、新聞やウェブで顧客に関する情報を常に仕入れて、それと自社との取引の関連性に思いを巡らせば、次回の顧客訪問時にするべきことが見えてくるはずです。

顧客や顧客がおかれている環境が激変しています。今こそ顧客を知りましょう。

TraCoツイッターを始めての感想

TraCoとしてTwitter(ツイッター)を始めて約2週間ちょっとが経ちました。 @TraCo_ALAYA を フォローしていただいている方も70名を超えました。(社員や会社関係者以外の方が意外と多いようです)

ブログとツイッターをどう使い分けるかは特に決まった法則やルールはないでしょうが、運営上何か考えないとブログの方が寂しくなりそうです。(でも、ブログサイトの右脇にTwitterを入れ込んでいるので、結果的にはサイト自体は頻繁に更新はされているとも言えます)

ブログもツイッターもALAYAの看板を背負った公式のものですが、ブログが硬式ならツイッターは軟式という位置づけで考えています。

現状のアラヤの事業自体(コンテンツ制作・翻訳)が主にBtoBのため、BtoCでのツイッター活用事例を真似ても意味がなさそうですので、アラヤで起きていることや業界内&周辺でのニュースなどをツイートしながら、たまに見つけた気になるツイートをRTしているのがこの2週間。

ここ数日で、翻訳者のツイートを眺めていて、翻訳者側の視点が覗けて興味深いので、アラヤなりの対翻訳者へのツイートやRTも意識してみます。

ブログはしばらく更新されていないと「更新しなくては」とプレッシャーを少し感じますが、ツイッターはそれ自体に時間を取られている感覚がなく(実際に隙間時間でやっているだけ)、気楽に長続きしそうです。

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